1.嵯峨野   2.高 雄・洛 北   3.東 山   4.洛 南(制作中)   5.その他
<高 雄・洛 北>
今回は、嵯峨野の北に位置する高雄、修学院離宮近くの円光寺を中心とした三寺を紹介します。 その他、鷹ヶ峰周辺の光悦寺なども素敵なポイントなのですが、今回は省略させていただきます。
高雄の見どころは、清滝川にかかる高雄橋周辺と神護寺が有名ですが、ボクのお勧めは西明寺。 洛北の曼殊院、円光寺、詩仙堂の中では、円光寺が一番です。
<高雄2006>D200
高雄の紅葉は早く、11月中旬になると見頃を迎えます。 京都の中心地では11月も下旬にならないと鮮やかな紅葉には会えないのですが、 下旬だとここでは散紅葉になってしまいます。これは、2006年11月19日撮影です。
<西明寺2006>
西明寺は指月橋を渡り、石段を上がると山門があります。 山門横の石灯籠にかかる紅葉がいい感じです。
<西明寺2006>
秋の紅葉シーズン以外は境内拝観無料で本堂は拝観料がかかります。 この日はちょうど雨で、人出は少なかったようですが、 それでも境内は凄い人でした〜。
<西明寺2006>
本堂から客殿へ行き、境内を見ると鐘楼にかかる紅葉がとても綺麗でした。 人を写さないようにするには、早朝一番じゃないと無理のようです(笑)
<西明寺2006>
これは、鐘楼横の石灯籠。 車で来るならば、朝早くじゃないとどこの駐車場も満杯で、止める場所に苦労します。
<神護寺2006>D70
2006年11月19日に撮影です。 高雄橋を渡って、山に向かって階段を登ること15分。しんど〜(^^; でもって、これはどこが写真になるの?って感じです。
<神護寺2006>
唐から帰朝した空海が14年間住んでいたそうです。 現在の諸堂は大師堂(重文)を除き、応仁の乱で焼失したために江戸時代以後に再建されたものとのこと。 地蔵院の庭からの眺める錦雲渓と呼ばれる渓谷が絶景。
<神護寺2006>
雨の中、皆様ごくろうさまです〜。(^^;ボクも
境内を見下ろした図です。う〜・・絵にならないのは腕のせいか?
<神護寺2006>
つまるところ、神護寺の良さはこのように絵にならないありのままの素朴さなのでしょうね。 調和の取れていない、バランスの悪さが自然そのもの、という見方もできます。
<高雄2006>
西明寺へと続く指月橋を遠景で撮ってみました。 雨でなければ、もっと時間をかけて構図を考えるところですが・・と 言い訳する〜(笑)
<高雄2006>
朱色の指月橋にかかる赤青黄の紅葉が素晴らしいバランスでした。 これは絵葉書になるでしょう(笑)
<曼殊院2006>
撮影は、2006年11月26日。 良尚親王が明暦2年(1656)再建造営された門跡寺院です。
<洛北2006>D200
2006年11月26日の撮影です。曼殊院から円光寺、詩仙堂を回りました。 曼殊院の駐車場に車を入れたのですが、凄い人出で駐車するだけで30分以上待たされました。 曼殊院から他の寺院へは、歩いたのですが、円光寺の駐車場はすっごく空いていたので、 車で出かけるときは、こちらの駐車場がお勧めです。
<曼殊院2006>
曼殊院の庭園です。ここに入るにも30分待たされました。
で、それだけの価値があったかというと、Noです。凄く期待して入っただけに、ガックリしてしまいました〜 ここの庭園を見る必要はない、というのが個人的感想です。
<曼殊院2006>>
曼殊院の外壁です。庭園よりもむしろ外のもみじの方が見ごたえがるように感じられます。
でも、写し方が悪いのか、絵になる構図が見当たりませんでした。
<曼殊院2006>
白壁にかかる紅葉と、木漏れ日のバランスが素敵だったので写してみました。
露出補正は、+1で明るめに撮影しています。
<円光寺2006>
円光寺は初めて訪れたのですが、こんなに見事な庭園だとは思ってみなかったです。 十牛の庭と呼ばれる庭園には洛北で最も古いと言われる栖龍池(せいりゅうち)があります。
<円光寺2006>
散紅葉が栖龍池に降り落ち、錦絵を作っています。 暗かったため、手持ちのカメラでは少しブレてしまいました。 残念だけど、人出が多いところでは三脚は厳禁ですね。
<円光寺2006>
庭園には水琴窟があり、紅葉と庭園の美しさは京都で5本の指に入ります。(個人評) 難をつけるとすれば、人が多いことでしょうか(笑)。
<円光寺2006>
襖絵が公開されていました。 作者の名前は忘れてしまいましたが、その美しさに呆然としてしまいました。 これ以外にも、桜や紅葉の見事な襖絵があります。
<円光寺2006>
庭園自体はそれほど大きなものではないのですが、入り口の水琴窟から見渡すと その美しいバランスに感嘆の声を上げてしまいました。
<円光寺2006>
この石灯籠が、いい場所に配置されていました。 手前の紅葉にピントを当てて、石灯籠を少しだけぼかしてみました。
<円光寺2006>
松に石灯籠、赤や黄色の紅葉と、真っ赤な散紅葉。 凄い人出にもかかわらず、しっとりと落ち着いた雰囲気になっています。
<円光寺2006>
裏山に登り、円光寺を見下ろしました。 まるで寺全体が燃え上がっているかのような錯覚に落ちてしまいます。 好みの問題だとは思いますが、ここの紅葉は一見の価値があります。
<詩仙堂2006>
曼殊院、円光寺からの流れで、詩仙堂を見てきました(笑) この三寺は徒歩で20分の距離なので、ついでに見てきてもいいかも・・。 紅葉をからめた被写体としては、見所は少ないところですが、 構図をうまく取ることで、絵になる場所も一つ二つ・・。
<詩仙堂2006>
詩仙の間から眺める紅葉は趣があります。 紅葉を背景に、庭園にある柿の木を。これが一番よかったかも(笑)。
⇒   3.東 山♪



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